DLmarketで販売している電子書籍5種のご紹介


電子書籍や楽譜など多彩な商品が20万点以上あり、会員数70万人超の
ダウンロードマーケットプレイス「DLmarket」で以下の電子書籍(pdf file1種とepub file4種)を販売しております。
FC2ブログのサービスで電子書籍化できるのは「容量500MBまで」という制約があるため、
ブログ内全てのカテゴリをまとめて電子書籍化することは(容量が1GBを超えるので)できません。
そこで最も記事数の多いカテゴリ2つ(高校/大学のデータ・分析)を4種類、epub形式で電子書籍化しました。
ブログは現在諸事情により「封印」していて、ブログ主以外は一切閲覧できないように設定しており、
今後も基本的に新記事の更新予定はありませんし過去記事を公開する積もりも今のところありません。

※4月中旬まで日々記事更新されますが、大半は昨年か今年1・2月に作成して予約投稿した記事です。
躁介の過去記事を読んで共感して頂けた方に(有料で申し訳ありません)ダウンロードして貰えると大変嬉しいです。
「広告表示なしで無料閲覧」が当初から一貫したポリシーで、止むを得ぬ事情がありブログを封印致しましたが、
やはり時間をかけて作成した記事や図表をできるだけ多くの方に読んで頂きたいのは言うまでもありません。
2015年~2016年にかけての2年間で、自分なりに「もう充分やり尽した」という思いで一杯です。
余程書きたいテーマでもない限り、もう自分が納得できるような記事は今後書けないような気がしています。

電子書籍化した6つの作品の関係-4.jpg

1.能ない鳶は 能ある鷹をうめるか pdf 9.4MBファイル200円 Downloadすぐ
https://www.dlmarket.jp/products/detail/110612

2.受験関連の記事・情報101記事(能ある鷹も爪を剥がしブログより) epub 61.9MBファイル400円 Download2分
https://www.dlmarket.jp/products/detail/473334

3.大学のデータ・分析98記事(能ある鷹も爪を剥がしブログより) epub 127.4MBファイル500円 Download3分
https://www.dlmarket.jp/products/detail/460774

4.高校のデータ・分析186記事(能ある鷹も爪を剥がしブログより) epub 353.8MBファイル1,000円 Download8分
https://www.dlmarket.jp/products/detail/460766

5.高校/大学のデータ・分析284記事(能ある鷹も爪を剥がしブログより) epub 461.2MBファイル1,300円 Download12分
https://www.dlmarket.jp/products/detail/472575


FC2ブログサービス ePub形式電子書籍を購入して感じるメリットと満足点:
①pdfファイルと違い、デバイス画面の大きさに合わせて表示を調整する「リフロー機能」が特徴。
②ブログではコピペできぬよう設定されていたが、電子書籍だと必要な個所を自由自在にコピペが可能になる。
③目次の項目からダイレクトに読みたい記事にジャンプさせて記事を開くことができるので、ブログより検索が素早い。
④クリックすれば高精細の図表もコピー可能なので、必要な図表だけを自分用に集めることが可能。
⑤ブログの方は実質的に封印していてもう閲覧できないが、電子書籍だと過去記事を遡って読むことができる。


FC2ブログサービス ePub形式電子書籍を購入して感じるデメリットと不満点:
①ブログは(嘗ては)無料閲覧できたが有料(¥400-¥500-¥1,000-¥1,300)。PDFの¥200と比べると割高。
②目次(INDEX)が投稿日時順構成になっており、きちんとカテゴリ分類されていないので散漫で分かり難いかも。
③極端な縦長図表はページで分割されてしまうので(ブログ画面に比べると)やや見苦しさは否めません。
④FC2ブログサービスで機械的に作成したものなので、細部を編集できない分不本意な構成になっています。
⑤ブログには必ず表示される投稿日時が表示されないので、いつの記事なのかが分かり難い。

※ePubファイルを編集するアプリを持っていないため、作品としての完成度が決して高くない点はご容赦ください。

DLmarketにアップロードした4点画像新.jpg

PCで見るためのビューワーとしてWebブラウザ「Google Chrome」とアドオン「Readium」での表示画面をご紹介します。「Readium」とは、Google Chrome上で“EPUB 3”コンテンツを閲覧可能にするアプリケーションです。EPUBは最先端の電子書籍フォーマットなので、PCでは表示に最適なビューアーが現在のところありません。「Readium」は余白の大きさやページの区切りにおいて若干見づらく感じられますが、スマートフォンやタブレットではこのような現象は発生しませんので、これらの機器をお持ちの方はそちらでご覧頂けます。Styleでは「文字サイズ、FontFace、文字色と背景色」の設定ができ、Layoutでは「頁幅、表示形式、スクロールモード」を変えられ、Keyboard shortcutで13種の設定ができます。若い方は眼が良いので文字サイズを小さく設定すればいいでしょうし、老眼の方は文字サイズを大き目に設定できます。図表の文字が小さくて見難い場合は頁幅を広げると読み易くなります。私のブログのテンプレートは横長の図表が横幅サイズ一杯(275mm)に挿入できるよう設定してありますので、スマホなどの画面が小さいデバイスより横長モニターのPC向きです。

Readiumで目次を表示した場合の見え方(例)
見本サンプルページ 目次あり.jpg

Readiumで目次を表示しない場合の見え方(例)
見本サンプルページ 目次なし.jpg

「Readium」より「Calibre(カリバー)」の方が私には使い勝手がいいのでお勧めです。どちらもフリーソフトです。
ダウンロードするなら以下:EPUBからPDFに変換「Calibre」はやっぱり最強ツールアプリ
使い方の説明なら以下:Calibre を使用して電子出版物を管理し、変換する

無料のオープンソース・アプリケーションである「Calibre(カリバー)」を利用すると、様々なフォーマットを手軽に変換することができます。電子出版物のフォーマットを変換することができ、電子文書を特定のフォーマットや機器の制約から解放することができます。一般的な電子出版フォーマットをすべて読み取ることができ、PDF、テキスト、HTML フォーマットの文書をインポートすることができます。そして変換機能を利用することにより、インポートされた文書を必要に応じて特定のフォーマットで保存することができます。

EPUBリーダーは何がいいか 2015年05月12日 池田信夫氏のブログより
Readium:これはIcecreamとほぼ同じ機能(もちろんハイパーリンクは使える)。Google Chromeの拡張機能なので他のブラウザでは使えないがコンパクトで使いやすい。Calibre:メタデータやフォントなど設定をかなり変更できるが重い。画面がごちゃごちゃしていて使いにくい。Windowsでは今のところReadiumがシンプルで軽いが、これはChromeがないと使えない。単体のソフトウェアとしてはIcecreamが使いやすいが、ハイパーリンクできないという欠陥がある(そのうちアップデートされるだろう)。

Calibre(カリバー)で目次を表示した場合の見え方(例)
444.jpg


能ない鳶は能ある鷹をうめるか」商品説明 有料185円 (税抜き) (参考)税込価格:200円
●ありふれた地元の公立中学から息子が、倍率3.67倍の難関進学校 大阪府立大手前高校理数科に合格。更に2006年春、京都大学理学部前期課程に上位合格。(457点/650点、※前期合格者平均点415点、最低点366点)
●そんな息子と私が織りなす父子の葛藤を、詳細に記録してきた成績資料や受験冊子・データを元に、多角的視点から独自の考察と検証を加えた「実録-父子の高校&大学受験 突破顛末記-」のような本です。
●受験でも人生でも挫折(3戦3敗)ばかりしてきた「鳶」のような落ちこぼれ親父の私と、あらゆる難関をクールに突破(3戦3勝)してきたスマートな「鷹」のようなエリート息子とは、一体どこがどう違うのか? 息子だけではなく高校時代の優秀な友人達の成績にまで言及することで、息子の実力推移を客観的に把握し、具体的な勉強法から思考法に至るまで、父親として約6年間見守ってきた様子を具体的な図表・資料を駆使してまとめてみました。(合計312頁、図表約66点)
●肝腎な京大二次試験1ヶ月前に息子が極度の精神疾患に罹り、一時は受験を断念しかける程精神衰弱に陥りましたが、いつ襲ってくるか分からない「強迫神経症」と闘いながらも初志貫徹し、難関受験を突破した過程を克明に綴っております。

高校のデータ・分析」商品説明 有料926円 (税抜き)(参考)税込価格:1,000円
「能ある鷹も爪を剥がし」ブログ記事内で、最も記事数が多いカテゴリである「高校のデータ・分析」の186記事をFC2ブログの電子書籍化サービスでまとめたものです。データ容量は約362MBと重く、添付画像は数えていませんが延べ約2,000点以上あるのではないかと思います。頁表記がないので分かりませんが私の記事は単行本換算で1記事平均10頁~40頁位ありますので、単純計算でも3,800頁位になるかと思います。ダウンロード時間約8分。ブログではテキスト原稿をコピペできぬよう設定していましたが、この電子書籍だと自由にコピー可能ですので、必要な情報だけを取り出してまとめることができます。また目次の項目からダイレクトに記事に辿り着けますので、ブログより検索し易いかも知れません。現在「能ある鷹も爪を剥がし」ブログは実質的に全記事を封印していますので、閲覧するには電子書籍化したこのデータを見る以外方法がありません。具体的には以下5つの項目で構成されています。※カッコ内は記事数

「高校のデータ・分析」カテゴリ.jpg
※電子書籍は記事掲載日時順に構成されており、カテゴリ別分類にはなっておりませんので悪しからず。

①大学合格力(率、ポイント) (53記事)
大学合格力p(率/数)(43) 大学合格力pのポイント設定(10)
②全国の進学校 (80記事)
公立中高一貫校(19) 注目すべき進学校・その他(14) 中高一貫私立&国立大附属校(10)
大手前高校(10)※息子の出身校 大阪府立文理学科設置校(10) 全国進学校マップ・地図(9)
灘高校(6)※日本最難関高校 神戸女学院(1)※大学合格実績非公開予備校・鉄緑会その他(1)
③東大・京大・一工など (20記事)
東大合格実績関連(8) 京大合格実績関連(8) 東大・京大合格実績関連(3) 一橋大・東京工業大関連情報(1)
④成績優秀層、医医、偏差値(幅) (29記事)
医学部医学科志向(11) 偏差値全般に関する情報(9) 成績優秀層関連の情報(9)
⑤その他 (10記事)
中学受験関連・全国学力テスト他(5) 現役進学率(4) 学部志向(1)

大学のデータ・分析」商品説明 有料463円 (税抜き) (参考)税込価格:500円
「能ある鷹も爪を剥がし」ブログ記事内で、2番目に記事数が多いカテゴリである「大学のデータ・分析」の98記事をFC2ブログの電子書籍化サービスでまとめたものです。データ容量は約130MBと重く、添付画像は数えていませんが延べ約1,000点以上あるのではないかと思います。頁表記がないので分かりませんが私の記事は単行本換算で1記事平均10頁~40頁位ありますので、単純計算でも1,500頁位になるかと思います。ダウンロード時間は約3分弱。ブログではテキスト原稿をコピペできぬ設定にしていましたが、この電子書籍だと自由にコピー可能ですので、必要な情報だけを取り出してまとめることができます。また目次の項目からダイレクトに記事に辿り着けますので、ブログより検索し易いかも知れません。現在「能ある鷹も爪を剥がし」ブログは実質的に全記事を封印していますので、閲覧するには電子書籍化したこのデータを見る以外方法がありません。具体的には以下3つの項目で構成されています。※カッコ内は記事数

「大学のデータ・分析」カテゴリ.jpg
※電子書籍は記事掲載日時順に構成されており、カテゴリ別分類にはなっておりませんので悪しからず。

①大学合格力、平均(補正)偏差値 (40記事)
大学平均偏差値関連(32) 大学合格力ポイント設定他(8)
②東大・京大・医医・獣医・一工・他難関大 (31記事)
医学部医学科関連情報(15) 京大関連情報(5) 東大・京大関連情報(4) 東大関連情報(4)
一工・国際教養大その他(2) 獣医学部・獣医学科関連情報(1)
③大学入試・ランキング・その他 (27記事)
大学に関するその他の情報(13) ランキング関連情報(8) 大学入試全般について(6)

高校/大学のデータ・分析」商品説明 有料1,204円 (税抜き) (参考)税込価格:1,300円
「能ある鷹も爪を剥がし」ブログ記事内で、最も記事数が多いカテゴリ「高校のデータ・分析」の186記事と2番目に記事数が多いカテゴリ「大学のデータ・分析」の98記事合計284記事を、FC2ブログの電子書籍化サービスで一つにまとめたものです。データ容量は約472MBと重く、添付画像は数えていませんが延べ約3,000点以上あるのではないかと思います。頁表記がないので分かりませんが私の記事は単行本換算で1記事平均10頁~40頁位ありますので、単純計算でも5,300頁位(26冊分?)になるかと思います。ダウンロード時間は約12分。ブログではテキスト原稿をコピペできぬよう設定していましたが、この電子書籍だと自由にコピー可能ですので、必要な情報だけを取り出してまとめることができます。また目次の項目からダイレクトに記事に辿り着けますので、ブログより検索し易いかも知れません。現在「能ある鷹も爪を剥がし」ブログは実質的に全記事を封印していますので、閲覧するには電子書籍化したこのデータを見る以外方法がありません。具体的には以下8つの項目で構成されています。※カッコ内は記事数

カテゴリ分類 高校 大学のデータ・分析.jpg
※電子書籍は記事掲載日時順に構成されており、カテゴリ別分類にはなっておりませんので悪しからず。

●「高校のデータ・分析」の186記事
①大学合格力(率、ポイント) (53記事)
大学合格力p(率/数)(43) 大学合格力pのポイント設定(10)
②全国の進学校 (80記事)
公立中高一貫校(19) 注目すべき進学校・その他(14) 中高一貫私立&国立大附属校(10)
大手前高校(10)※息子の出身校 大阪府立文理学科設置校(10) 全国進学校マップ・地図(9)
灘高校(6)※日本最難関高校 神戸女学院(1)※大学合格実績非公開予備校・鉄緑会その他(1)
③東大・京大・一工など (20記事)
東大合格実績関連(8) 京大合格実績関連(8) 東大・京大合格実績関連(3) 一橋大・東京工業大関連情報(1)
④成績優秀層、医医、偏差値(幅) (29記事)
医学部医学科志向(11) 偏差値全般に関する情報(9) 成績優秀層関連の情報(9)
⑤その他 (10記事)
中学受験関連・全国学力テスト他(5) 現役進学率(4) 学部志向(1)

●「大学のデータ・分析」の98記事
⑥大学合格力、平均(補正)偏差値 (40記事)
大学平均偏差値関連(32) 大学合格力ポイント設定他(8)
⑦東大・京大・医医・獣医・一工・他難関大 (31記事)
医学部医学科関連情報(15) 京大関連情報(5) 東大・京大関連情報(4) 東大関連情報(4)
一工・国際教養大その他(2) 獣医学部・獣医学科関連情報(1)
⑧大学入試・ランキング・その他 (27記事)
大学に関するその他の情報(13) ランキング関連情報(8) 大学入試全般について(6)


受験関連の記事・情報」商品説明 有料370円 (税抜き) (参考)税込価格:400円
「能ある鷹も爪を剥がし」ブログ記事内で受験関連カテゴリである「①模試のデータ/分析 ②センター試験/分析 ③受験関連のトピックス ④受験勉強法(高/大) ⑤東京大学理系類関連 ⑥海外の名門大学情報」合計101記事をFC2ブログの電子書籍化サービスでまとめたものです。データ容量は約61.9MBです。ダウンロード時間約2分。ブログではテキスト原稿をコピペできぬよう設定していましたが、この電子書籍だと自由にコピー可能ですので、必要な情報だけを取り出してまとめることができます。また目次の項目からダイレクトに記事に辿り着けますので、ブログより検索し易いかも知れません。現在「能ある鷹も爪を剥がし」ブログは実質的に全記事を封印していますので、閲覧するには電子書籍化したこのデータを見る以外方法がありません。具体的には以下6つの項目で構成されています。※カッコ内は記事数

受験関連の記事・情報101のインデックス.jpg
※電子書籍は記事掲載日時順に構成されており、カテゴリ別分類にはなっておりませんので悪しからず。

受験関連の記事・情報101(101記事)
①模試のデータ/分析(17記事) 五ツ木模試、進研&河合塾模試、京大模試など、各種模擬試験のデータ・情報 (17)
②センター試験/分析 (14記事) センター試験攻略方法など、センター試験のデータ・情報 (14)
③受験関連のトピックス (40記事) 受験ネタについて色々、受験関連のトピックス全般 (40)
④受験勉強法(高/大)(13記事) 勉強の仕方についての提案など、受験勉強法・ノウハウ全般 (13)
⑤東京大学理系類関連 (10記事) 最高学府に関する情報や記事の紹介など、東京大学理系類 (10)
⑥海外の名門大学情報 (7記事)海外の有名大学について、海外の大学情報 (7)
有料370円 (税抜き)(参考)税込価格:400円


自己紹介 鬱飲屋 躁介(うつのみや そうすけ)
1960年福岡県生まれ兵庫県出身現在は大阪市在住。府立大手前高校出身の芥川賞作家三田誠広氏の[パパは塾長さん 父と子の中学受験]にヒントを得て、克明に記録してきた豊富な資料を元にDTPソフトQuarkXPressを使い[能ない鳶は 能ある鷹をうめるか]を2007年4月に執筆し完成させた。当初企画出版化を目指したが出版社数社に断られたため自ら自費出版し、息子の高校・大学時代の級友達を中心に回覧。そして2010年末にAdobe InDesignを使いPDFファイルで電子書籍化させ販売。

その後息子の大学生活や強迫神経症を悪化させ死に至る道へと突き進む悲痛な過程を第二作[能ある鷹も爪を剥がし]に書いていたが、非公開品として永遠に封印。※ペンネームの[鬱と躁]著書タイトルの[鳶と鷹]一作目と二作目の[成功と破滅]それぞれ3つが対になって関連しております。[能ある鷹も爪を剥がし]というブログを2013年5月に開設しましたが、諸事情により現在全ての記事を封印しています。ブログを封印した代わりに、ePub形式の電子書籍を3種販売しています。

※写真は2007年2月に19歳で亡くなった息子1歳時のもの。私に似ず家内に似て幼少時より驚く程聡明な子でした。大阪市内の公立小中学校から大手前高校理数科へ進学し現役で京大理学部に合格。学習塾・予備校には一切通わずZ会の通信添削だけの独学でした。幼稚園時のIQ138、中学3年時の五ツ木模試5教科偏差値69.4、3教科偏差値71.4、高校3年秋の京大実戦模試偏差値63.4-61.8、京大オープン偏差値66.2-65.1、京大理学部入試は前期280人中45位?で合格(試算値)したようです。

「能ある鷹も爪を剥がし700記事」ブログのカテゴリで電子書籍化(59%)したのは以下の①~⑤まで。
①自作電子書籍(PDF312頁)12記事(1記事平均26頁)
②高校のデータ/分析186記事(1,459頁、1記事平均7.84頁)
③大学のデータ/分析98記事(730頁、1記事平均7.45頁)
④高校/大学のデータ/分析284記事(2,196頁、1記事平均7.73頁)
⑤受験関連の記事・情報101記事(634頁、1記事平均6.28頁)
 模試のデータ/分析17、センター試験/分析14、受験関連のトピックス40、
 受験勉強法(高/大)13、東京大学理系類関連10、海外の名門大学情報7


以下のカテゴリ(41%)は電子書籍化する程のテーマではないのでしていません。
子供の教育について45、大学生/大学関連問題27、息子の想い出22、息子の小中高の成績13、電子書籍(PDF)感想8、
Z会通添結果(4年)8、暗算(取得段位)推移1、ブログ関連記事18、ブログ管理者の事14、記事検索方法(index)7、
社会問題23、経営/ビジネス関連23、野球の記録関連20、おもしろ情報色々17、おもしろ情報地理13、
仕事/サラリーマン12、反日国の問題5、オリンピック関連5


FC2ブログの(PDFファイルでの)書籍化サービスを使い「能ある鷹も爪を剥がし」ブログの中の1カテゴリ「受験関連のトピックス(40記事)」を書籍化するとしたら、仕上がり見本323頁(ファイルサイズ40.4MB)で製本料金の概算見積1冊当り概算見積額(送料別)は本文モノクロ印刷・標準タイプで3,448円~上製本タイプで10,084円でした。私のブログで(40記事)≒323頁≒モノクロ印刷標準タイプ3,448円だとしたら「大学のデータ・分析」98記事なら(791頁)8,450円「高校のデータ・分析」186記事なら(1,500頁)16,000円「高校/大学のデータ・分析」284記事なら(2,293頁)24,480円となります。「能ある鷹も爪を剥がし」ブログ全701記事を書籍化すると、約6,000頁位(300頁の単行本換算で20冊前後位のボリューム)になると思われます。「pdfモノクロ製本」と「カラーePubデータ」は全く違いますので比較できませんが、販売価格で20倍近い差があるなら「ePubファイル」の方がマシではないでしょうか。(200頁の単行本≒1,300円、200頁のePubファイル≒1/10の130円として計算)

「能ない鳶は能ある鷹をうめるか(312頁)」の販売価格¥200ですが、制作に1,200時間~1,500時間位かかった労作なので、本来なら¥1,000位で販売したいところですが、素人の著書をそんな価格で購入して貰えるとはとても思えません。「価格の割に内容がなかった...買って損した!」と購入者様に後悔させてしまうのは非常に辛いので¥200にしました。¥200ならたとえ内容がなかったとしても必要最小限の損害で済むだろうとの配慮からです。しかし正直なところ¥500位で購入して貰えると本望です。ePubファイルの¥400~¥1,300ですが、図表や頁数が多いので、どうしても割高になってしまいます。「ブログ記事をカテゴリ毎にePubにしただけだろ!」と言われそうですが、最も時間をかけ力を入れた記事を集めたものなので「たとえ売れなくても安売りはしたくない!」というのが本音です。

能ある鷹も爪を剥がしブログの記事構成
全ての記事数699、2013年度270記事、2014年度62記事、2015年度128記事、2016年度126記事、
2017年度57記事+予約投稿記事56
月度別記事数は以下の通りで、カテゴリ別では、高校のデータ・分析190記事、大学のデータ・分析99記事が多い。

能ある鷹も爪を剥がしの記事数699.jpg

高校のデータ・分析190記事、大学のデータ・分析99記事、模試のデータ・分析17記事、
センター試験のデータ・分析14記事、合計319記事(全体の46%)という構成。

「能ある鷹も爪を剥がし」ブログのインデックス.jpg
 
年度で抜粋したブログePubファイルだと.jpg

2013年5月(ブログ開設)~2017年2月末までに「能ある鷹も爪を剥がし」ブログにアップした記事の中で、
「高校/大学のデータ・分析」カテゴリ記事(3年9か月分)だけを抜き出したePubファイルはDLmarketで販売していますが、
直近1年3か月(2016年~2017年3月)とそれ以前(2013年5月~2015年)という区切りで抜き出したePubファイルは、
まだ販売していません。私としては2015年・2016年・2017年の2年3か月間にまとめた記事は特に力を入れましたので、
一つにまとめてePubファイル化したいところですが、容量が余りにも大き過ぎて分割せざるを得ません。
「高校のデータ・分析、大学のデータ・分析、高校/大学のデータ・分析」というカテゴリだけで区切るのではなく、
直近の受験・教育関連記事とそれ以前の受験・教育関連記事で区切ったバージョンも作ろうかと思っています。
それ程売れるとは思っていませんが、販売する以上「選択肢として提供」しておく意味はあると思いますから。

記事数より頁数で販売価格を決めておりますが、2013年~2015年のePubファイルは、
頁数が多いにも関わらず販売価格は(記事自体が古いということもあり)低めに設定しています。
(200頁の単行本≒1,300円、200頁のePubファイル≒1/10の130円として計算しています)
※受験・教育関連記事とは「1.受験関連のトピックス 2.受験勉強法(高/大) 3.東京大学理系類関連
4.大学生/大学関連問題 5.子供の教育について 6.模試のデータ・分析 7.センター試験・分析 8.海外の名門大学情報」
の8カテゴリを指し、その他受験・教育関連記事に関係のないカテゴリは含めておりません。
今後ブログを更新し続ける予定はありませんし、過去記事を公開する積もりもありません。
FC2ブログも永遠に続くとは思いませんので、バックアップの意味も込めてePubファイル化しました。

Calibre(カリバー)のLibrary画面-1(表紙ビジュアル版)
50冊のePubファイルとライブラリーカタログ.jpg

Calibre(カリバー)のLibrary画面-1(表紙ブラウザー表示版)
Calibre 表紙ブラウザーを表示した例.jpg

Calibre(カリバー)のLibrary画面-1(文字版)
Calibre(カリバー)表紙一覧文字バージョン.jpg

「容量」とはePubファイルのデータ容量(単位はMB)のこと、
「記事数」とはブログで1タイトルとしてまとめた記事数のこと(1記事内に最大で25テーマを設定している記事もあり)、
「頁数」とはCalibre(カリバー)でePubファイルを開いた時(読み易い文字級数に設定して)表示される頁数のことで、
文字級数を小さくしたり大きく設定すれば当然頁数も増減しますので、あくまでも目安の数値とお考えください。
「頁/記事」とは各タイトルePubファイルの1記事当りの頁数のこと。平均すると1記事7~8ページ前後が多いようです。
「価格」は容量・頁数・内容から総合的に設定。安過ぎるものもあれば高過ぎるか?と思われるものもあります。
安いからと言って売れるとは限りませんし、高いから絶対に売れないとも言えません。
嘗て一日の閲覧数(PV)が2,000前後あった(過去最高6,279)頃なら売れた可能性は高いですが、
今は一日せいぜい60~80程度しかないので、余程のことがない限り売れないでしょう。

電子書籍化した41のリスト.jpg

「能ある鷹も爪を剥がし」ブログの「ePubファイル」総頁数は4,876頁
(2013年1,862頁、2014年885頁、2015年731頁、2016年916頁、2017年482頁)ですが、
これはあくまでもePubファイル上での頁数であり、単行本B6判(128×182mm)換算の頁数とは異なります。
単行本B6判(128×182mm)312頁の「能ない鳶は能ある鷹をうめるか」PDF版を「ePubファイル」に変換すると
194頁(1.61倍PDF版の方が多くなる)に
減ります。※縦長図表の扱いがややこしい
同じく631頁の「能ある鷹も爪を剥がし」PDF版を「ePubファイル」に変換すると
428頁(1.47倍PDF版の方が多くなる)に減ります。※頁の概念が紙の書籍と電子書籍では根本的に違います。
要するに「ePubファイル」の4,876頁は、PDF版(B6判単行本換算)なら7,189~7,842頁になります。
1冊が200頁の単行本なら「36冊~39冊」分のボリュームになります。

48冊のePubファイルの状況.jpg
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Can the Incompetent black kite
lay the skilled hawk?
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hyoshi400pix
能ない鳶は能ある鷹をうめるか.裏

タブレットPC等で読むのに最適
電子書籍販売サイトDLmarketで
¥200にて現在販売中!
公立から京大理を目指す方に!
9.44MBファイル pdf形式

Profile

Sohsuke Utsunomiya
1987.12.2-2007.2.14

風誘う 花よりもなお 我はまた
春の名残を いかにとやせん
散りぬべき 時知りてこそ
世の中の花も花なれ人も人なれ